当イベントについて

ご挨拶

現在、映画を取り巻く環境は激変しており、シネコンが台頭し、映画の興行収入は年々増加しながら、一方で小さな劇場は廃業に追い込まれている状況にあります。
そんな中、「三鷹で多様な映画をもっと気軽に観たい!」そして「映画を通じて地域を元気にしたい。」そんな想いに共感した市民有志が、2009年12月30日「三鷹コミュニティシネマを夢見る会」を発足させました。
ゆくゆくは、小さくていいから、古今東西の上質な映画を毎日上映できる劇場がほしい。
本当に良い作品を自分たちで選んで、自分たちで運営したい。
そんな夢を抱きつつ、三鷹市の第三セクターである「株式会社まちづくり三鷹」と三鷹市民有志が協働で2010年から映画祭を企画・運営しています。
さらに、かつて三鷹にあった名画座「三鷹オスカー」の番組編成をされていた鶴田浩司氏と弟で映画監督の鶴田法男氏にもプログラムコーディネーターとして参加していただき、また、市民ボランティアや市内の商店会からもご協力をいただきながら、映画祭を開催しています。
                                           株式会社まちづくり三鷹

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