上映内容

平成26年度文化庁優秀映画鑑賞推進事業「午前十時半のワンコイン映画祭/傑作アニメーション特集」

日本が世界に誇るアニメーション映画の土台を作った東映動画! 若き高畑勲、宮崎駿らが活躍していたその東映動画の名作の数々をたったのワンコインで上映!!

上映日時

11月22日(土)・23日(日)・24日(月・振休) 開場時間10:10 上映開始10:30

チケット情報

前売券・当日券とも(1作品券/定員150名) 大人 500円/1人 4歳以上~高校生 300円/1人 3歳以下 無料(保護者と同席でお願いします)

※会場は常設映画館とは画質・音質とは違い、座席はパイプ椅子となっております。  あらかじめご了承ください。

11月22日(土)西遊記

上映開始10:30 [1960年 東映動画 カラー シネマスコープ  88分 35mm]

[スタッフ] 脚本:植草圭之助 演出:薮下泰司、手塚治虫、白川大作 企画:高橋秀行、渾大防五郎 原案構成:手塚治虫 動画監修:山本早苗 原画:森康二 音楽:服部良一 [声の出演] 孫悟空:小宮山清 憐々:新道乃里子 猪八戒:木下秀雄 沙悟浄:篠田節夫 三蔵法師:関根信昭

西遊記
ストーリー

1952年から1959年にかけて、少年漫画誌『漫画王』(秋田書店)に連載された手塚治虫の『ぼくのそんごくう』のアニメ化作品。1956年に創立しアニメ史に一時代を築いた東映動画の代表作の一つ。日本初の長編カラーアニメーションとなった第1作『白蛇伝』、第2作『少年猿飛佐助』に続き、ヴェネチア国際映画祭で連続受賞。

11月23日(日) 太陽の王子 ホルスの大冒険

上映開始 10:30 [1968年 東映動画 カラー シネマスコープ 82分 35mm]

[スタッフ] 脚本:深沢一夫 演出:高畑勲 作画監督:大塚康生 美術:浦田又治 場面設計:宮崎駿 原画:森康二 音楽:間宮芳生 [声の出演] ホルス:大方斐紗子 悪魔グルンワルド:平幹二朗 悪魔の妹ヒルダ:市原悦子 村の鍛冶屋ガンコ:東野英治郎 村長:三島雅夫

太陽の王子 ホルスの大冒険
ストーリー

岩の巨人モーグからもらった「太陽の剣」を携え、少年ホルスが悪魔グルンワルドを退治する旅に出る冒険譚。ゼログラフィという原画をセルに直接転写するシステムが全面的に採用された作品で、企画から完成まで3年半をかけ、作画枚数は15万枚。その製作に意欲を燃やした若いスタッフは、演出の高畑勲をはじめ、作画監督の大塚康生、原画・場面設計の宮崎駿。

11月24日(月・振休) 長靴をはいた猫

上映開始 10:30 [1969年 東映動画 カラー シネマスコープ 80分 35mm]

[スタッフ]原作:シャルル・ペロー 脚本:井上ひさし、山元護久 演出:矢吹公郎 作画監督:森康二 製作:大川博 音楽:宇野誠一郎 美術:浦田又治、土田勇 [声の出演] ペロ:石川進 ピエール:藤田淑子 ローザ姫:榊原るみ 殺し屋:水森亜土 ネズミのチビ:水垣洋子 ネズミの首領:熊倉一雄 魔王:小池朝雄

ストーリー

猫のペロが、家を追い出された少年ピエールを助け、ローザ姫の婿に売りこむ物語。詩人シャルル・ペローの童話をもとに、脚本に井上ひさしと山元護久、ギャグ監修に中原弓彦こと小林信彦という豪華な布陣に、矢吹公郎、森康二、宮崎駿他スタッフが参加。心弾む音楽と色彩に加え、愉快なギャグとアクションが連続する傑作。

主催:株式会社まちづくり三鷹/三鷹コミュニティシネマ映画祭実行委員会/(優秀映画鑑賞推進事業)文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター 後援:三鷹市/三鷹商工会/三鷹市商店会連合会 協賛:株式会社文伸/(優秀映画鑑賞推進事業)松竹ブロードキャスティング株式会社 協力:特定非営利活動法人みたか都市観光協会/ローソンHMVエンタテイメント/鶴田浩司氏(元三鷹オスカー番組編成・映画評論家)/鶴田法男氏(映画監督)/(優秀映画鑑賞推進事業)株式会社オーエムシー

 

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