上映内容

三鷹オスカー 一日だけ、復活!! 第8弾 「市川崑監督特集」平成28年度文化庁優秀映画鑑賞推進事業

三鷹オスカーを営業していた頃、様々な理由で実現しなかった企画が幾つもありました。その一つが記録映画の上映です。1日だけの復活ですから、出来なかったことをやってみます。でも唯の記録映画ではありませんよ。フフフ。(元三鷹オスカー 番組編成 鶴田浩司)

上映日時
11/20(日)
 『東京オリンピック』 開場時間 12:40 上映開始 13:00  音声ガイド付きバリアフリー上映あり

 

チケット情報

一作品券[自由席]

前売券・当日券とも 一作品500円(税込)

※会場は常設映画館とは音質・画質が違います。
※35mmフィルムでの上映はモノラル上映となります。
※フィルム作品の上映中は、会場後方から映写機の駆動音がします。
※座席はパイプ椅子です。あらかじめご了承ください。
※前売券完売の場合は、当日券は販売しません。

※バリアフリー上映も同額です。バリアフリー上映を希望の方は、事務局までお問合せください。

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『東京オリンピック』

上映開始 13:00

[スタッフ] 総監督:市川崑 企画・監修:オリンピック東京大会組織委員会 プロデューサー:田口助太郎 脚本:和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑 技術監督:碧川道夫 音楽監督:黛敏郎 録音監督:井上俊彦 監督部:細江英公、安岡章太郎、谷川俊太郎 他 撮影部:林田重男、宮川一夫、中村謹司、田中正 他 ナレーター:三国一朗

[1965年・東京オリンピック映画協会・カラー・シネマスコープ・170分・35mm]

4.東京オリンピック

目の不自由な方対象に、活弁士 檀鼓太郎氏による音声ガイド付バリアフリー上映を同時開催します。
バリアフリー上映を希望の方は、事務局までお問合せください。詳細はこちら

作品紹介

1964年の東京オリンピックの記録映画として製作された作品だが、完成試写を観たオリンピック担当大臣の河野一郎
が「記録性に欠ける」と批判。記録映画か芸術作品かで論争になったが、公開されると当時の興行記録を塗り替える大
ヒット。また、カンヌ国際映画祭国際批評家賞を受賞した他、世界的に高い評価を得た画期的作品。

三鷹オスカーとは 三鷹の駅前にあった現在でも語り継がれている名画座。
三本立て1,000円というリーズナブルな価格と番組編成の鶴田浩司氏による絶妙なプログラムで人気を博した。1990年に惜しまれながら閉館した。
→三鷹オスカーとは