上映内容

スタッフいちおし企画 「片渕須直監督特集」(二本立て+トークショー)

待望の劇場最新作『この世界の片隅に』を11月12日に公開する、次代の日本アニメーションを担う片渕須直監督の過去の劇場監督作品を上映。緻密な描写とイマジネーション豊かな「片渕の世界」をお楽しみください。(実行委員 関根響一)

上映日時

11/23(水・祝)
開場時間 12:40
『アリーテ姫』 上映開始 13:00
『マイマイ新子と千年の魔法』 上映開始 15:00
トークショー 片渕須直監督 ご登壇!
16:50~

 

チケット情報
一日券(二本立て + トークショー)[全席指定]
前売券 1,500円 (税込) icon_soldout
当日券 1,800円 (税込)
※※前売券の予定枚数はすべて終了いたしましたので、当日券は一切販売しません。

※一日券(前売券または当日券)のチケットをお持ちの方のみ、トークショーに参加できます。
※座席の変更はできません。
※会場は常設映画館とは画質・音質が違い、座席はパイプ椅子となっております。
  あらかじめご了承ください。
※35mmフィルムでの上映はモノラル上映となります。
※フィルム作品の上映中は、会場後方から映写機の駆動音がします。

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『アリーテ姫』

上映開始13:00

[スタッフ] 監督・脚本:片渕須直 原作:ダイアナ・コールス「アリーテ姫の冒険」 キャラクターデザイン:森川聡子 作画監督:尾崎和孝 音楽:千住明 製作:アリーテ製作委員会(Beyond C. /電通/小学館/IMAGICA /オメガ・プロジェクト)アニメーション制作:STUDIO4℃

[出 演] アリーテ姫:桑島法子、ボックス:小川剛志、アンプル:高山みなみ、グロベル:沼田祐介、魔女:こおろぎさとみ、ナレーション:佐々木優子

[2000年・アリーテ製作委員会・カラー・ビスタ・105分・35mm]

ストーリー

制作時、30代後半にさしかかった片渕監督は「自分の人生、このままでいいのだろうか」といわゆる「中年の危機」を迎えていた。自分の手で道を切り開いていくアリーテ姫に思いを託し「誰の手にも思い描いたことを実現する力がある」と、迷い自分にできる何かを探す全ての人々へ贈る珠玉の名作。隠れたSF要素にも注目。

『マイマイ新子と千年の魔法』

上映開始15:00

[スタッフ] 監督・脚本:片渕須直 原作:髙樹のぶ子「マイマイ新子」 キャラクターデザイン・総作画監督:辻繁人 演出:香月邦夫、室井ふみえ 画面構成・作画監督:浦谷千恵 音楽:村井秀清 Minako“mooki”Obata アニメーション制作:マッドハウス 制作委員会:エイベックス・エンタテインメント、松竹、マッドハウス、山口放送

[出 演] 新子:福田麻由子、貴伊子:水沢奈子、諾子(ナギコ):森迫永依、新子の母:本上まなみ

[2009年・「マイマイ新子」製作委員会・カラー・ビスタ・93分・35mm]

「マイマイ新子と千年の魔法」
ストーリー

公開当初は動員がふるわず上映機会が縮小されたが、それが逆に作品に感銘を受けた観客自身による周知活動や劇場への上映交渉を引き起こし、結果1年以上にわたるロングラン・アンコール上映を達成した。今を生きる子どもも、かつて子どもだった大人も、想像の翼をおもいっきり広げて新子たちと一緒に麦畑に飛び込んでほしい。

トークショー開催
片渕須直監督 ご登壇!

16:50~(『マイマイ新子と千年の魔法』上映終了後)

片渕須直

[プロフィール] 監督・演出家。1960年8月10日生まれ。日本大学芸術学部卒。大学在学中、『名探偵ホームズ』の脚本に参加。その後『NEMO』プロジェクトに演出の補佐役として携わる。『名犬ラッシー』で監督デビュー。代表作に『BLACK LAGOON』、劇場『アリーテ姫』、劇場『マイマイ新子と千年の魔法』等

※一日券(前売券または当日券)のチケットをお持ちの方のみ、トークショーに参加できます。
※予定は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。