上映内容

天文・科学情報スペース連携企画 「新海誠監督特集」(四本立て+トークショー)

今年の夏、爆発的大ヒットを記録した『君の名は。』の新海誠監督作品は、どの作品も空や光が印象的に描かれています。「天文台のあるまち三鷹」を三鷹駅前で実感できる場「天文・科学情報スペース」との連携企画で過去の作品を一挙上映します。

上映日時

11/19(土)
開場時間 12:40
『星を追う子ども』 上映開始 13:00
トークショー 新海誠監督 ご登壇!
15:05~

『雲のむこう、約束の場所』 上映開始 16:00
『秒速5センチメートル』 上映開始 17:40
『言の葉の庭』 上映開始 19:00

 

チケット情報
一日券(四本立て + トークショー)[全席指定]
前売券 2,000円 (税込) icon_soldout
当日券 2,300円 (税込)

※前売券の予定枚数はすべて終了いたしましたので、当日券は一切販売しません。
※一日券(前売券または当日券)のチケットをお持ちの方のみ、トークショーに参加できます。
※座席の変更はできません。
※会場は常設映画館とは画質・音質が違い、座席はパイプ椅子となっております。
  あらかじめご了承ください。
※35mmフィルムでの上映はモノラル上映となります。
※フィルム作品の上映中は、会場後方から映写機の駆動音がします。

to_ticketkatagiri

『星を追う子ども』

上映開始13:00

[スタッフ] 監督・脚本・絵コンテ:新海誠 作画監督・キャラクターデザイン:西村貴世 美術監督:丹治匠 音楽:天門 主題歌:「Hello Goodbye & Hello」熊木杏里

[出 演] 渡瀬 明日菜(アスナ):金元寿子、シン/シュン・クァーナン・プラエセス:入野自由、森崎竜司(モリサキ):井上和彦

[2011年・コミックス・ウェーブ・フィルム・カラー・ビスタ・116分・35mm]

「星を追う子ども」
ストーリー

ある日、父の形見の鉱石ラジオで聴いた不思議な唄。唄を忘れられぬ少女アスナは、地下世界アガルタから来た少年シュンに出会う。ふたりは心を通わせるも、少年は突然姿を消す。「再び会いたい」と願うアスナの前にシュンと瓜二つのシンと、妻との再会のためアガルタを探す教師モリサキが現れ、それぞれの想いを胸に、伝説の地へ―。

トークショー開催
新海誠監督 ご登壇!

15:05~(『星を追う子ども』上映終了後)

新海誠

[プロフィール] 1973年生まれ、長野県出身。2002年、個人で制作した短編作品「ほしのこえ」でデビュー。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。2007年公開の『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。2012年、内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞。2013年に公開の『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞。同年、信毎選賞受賞。2016年『君の名は。』公開、次世代の監督として国内外で高い評価と支持を受けている

※一日券(前売券または当日券)のチケットをお持ちの方のみ、トークショーに参加できます。
※予定は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

『雲のむこう、約束の場所』

上映開始16:00

[スタッフ] 監督・脚本・絵コンテ:新海誠 作画監督・キャラクターデザイン:田澤潮 美術:丹治匠、新海誠 音楽:天門

[出 演] 藤沢浩紀(ヒロキ):吉岡秀隆、白川拓也(タクヤ):萩原聖人、沢渡佐由理(サユリ):南里侑香

[2004年・コミックス・ウェーブ・フィルム・カラー・ビスタ・91分・35mm]

「雲のむこう、約束の場所」
ストーリー

日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。青森の少年ヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な塔まで飛ぼうと、小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。二人は憧れの少女サユリとある約束をするも、中学三年の夏、サユリは突然転校してしまう。新海誠にしか描けないあの頃の光が、ここにある。

『秒速5センチメートル』

上映開始17:40

[スタッフ] 監督・脚本・絵コンテ:新海誠 作画監督・キャラクターデザイン:西村貴世 美術:丹治匠、馬島亮子、新海誠 音楽:天門 主題歌:「One more time, One more chance」山崎まさよし

[出 演] 遠野貴樹(タカキ):水橋研二、篠原明里(アカリ):近藤好美/尾上綾華、澄田花苗(カナエ):花村怜美

[2007年・コミックス・ウェーブ・フィルム・カラー・ビスタ・63分・35mm]

「秒速5センチメートル」
ストーリー

タカキとアカリは、特別な想いを抱きあう仲。しかしアカリの引越しにより離れ離れになってしまう。さらにタカキも転校が決まる。引っ越す前にアカリに会おうと、タカキはアカリの元へ向かうが…。やがて社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。

『言の葉の庭』

上映開始19:00

[スタッフ] 監督・脚本・絵コンテ:新海誠 作画監督・キャラクターデザイン:土屋堅一 美術監督:滝口比呂志 音楽:KASHIWA Daisuke エンディングテーマ:「Rain」 作詞・作曲:大江 千里 ©1988 by Sony Music Artists Inc. 歌:秦 基博

[出 演] 秋月孝雄(タカオ):入野自由、雪野百香里(ユキノ):花澤香菜

[2013年・コミックス・ウェーブ・フィルム・カラー・16:9・46分・BD]

「言の葉の庭」
ストーリー

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。居場所を見失ったというユキノに、もっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。