音声ガイド付き上映

音声ガイド付き上映

10月9日(月・祝)『羅生門(デジタル復元版)』『酔いどれ天使』は、音声ガイドも同時開催

『羅生門(デジタル復元版)』『酔いどれ天使』は、バリアフリー活弁士による音声ガイドを行います(先着20名様・別途料金はかかりません。)

[音声ガイド付き上映作品]

羅生門(デジタル復元版)

羅生門(デジタル復元版)

[日 時]10月9日(月・祝)

『羅生門(デジタル復元版)』14:00 上映開始

『酔いどれ天使』 16:00 上映開始

[定 員]先着20名(ラジオ機器を貸し出します。また、視覚障がい者の方で三鷹駅などからの送迎を希望される方は事前にお申込みください。お申込み方法はこちら

※視覚障がい者の方優先です。ご希望の方は事前に電話またはメールでご予約ください。

[入場料]500円(音声ガイドについて別途料金はかかりません。)※ご同伴の方は、1名様入場料無料。

酔いどれ天使

酔いどれ天使

[作品紹介]

『羅生門(デジタル復元版)』こちらをご覧ください。
『酔いどれ天使』こちらをご覧ください。

[注意事項]
※会場は常設映画館とは音質・画質が違います。
※フィルム作品の上映中は、会場後方から映写機の騒動音がします。
※座席はパイプ椅子です。あらかじめご了承ください。

[問合せ先]
三鷹コミュニティシネマ実行委員会 事務局 電話0422-40-9669 Eメールinfo@cinema.mall.mitaka.ne.jp(平日9:00~17:00)

檀 鼓太郎

檀 鼓太郎


[音声ガイド担当プロフィール]

檀 鼓太郎(だん こたろう)

バリアフリー活弁士・俳優・演出

1962年生まれ 四才より三鷹市に在住。高校時代、三鷹オスカーや三鷹文化を中心に映画鑑賞にハマり、3年間で600本以上の作品を、全て映画館で鑑賞する。 1981年、高校卒業。この年に三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として入学。俳優修行をスタートすると同時に、8ミリ映画の製作にも挑戦する。 1983年、三船芸術学院卒業。テレビ番組製作会社に就職。ADとしてドラマやドキュメンタリー番組の制作に携わった後、1984年に退社。以後、舞台を中心に俳優活動を本格化。劇団「みなと座」等を経て、現在フリー。 近年は、視覚障害者向けに映画・演劇・プロレスなどの場面解説を実況で行う『バリアフリー活弁士』としての活動も増え、これまで劇場で解説した映画は約300本を超える。 特に、洋画の字幕版の解説で、字幕朗読と画面の解説をすべて1人きりでこなす『ハイブリッド音声ガイド』のクオリティは『神業』と呼ばれ、2015年2月には、朝日新聞『ひと』欄でも紹介される等、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。


視覚障がい者の方で送迎希望の方

[お申込方法]

視覚障がい者の方で、三鷹駅などからの送迎を希望される方は、かならず事前にお電話もしくはメールでお申込みください。担当者から詳細についてお打合せのお電話をさせていただきます。

個人情報の取り扱いについて、ご同意の上、お申込みください。

※いただいた個人情報は当イベントの連絡の際に利用いたします。また、今後、株式会社まちづくり三鷹から、映画上映会に関するご案内を送付する際に利用する場合がございます。それ以外に個人情報を第三者に渡すことはいたしません。お申込みの際、必要事項は以下のとおりです。

当社のプライバシーポリシーは、こちらをお読みください。

[必要項目]

(1)個人情報の取り扱いについて (同意する  同意しない)

(2)お名前

(3)お住まい(三鷹市内・三鷹市外(       ))

(4)性別  ( 男  女 )

(5)参加人数(視覚障害者    名、晴眼者    名)

(6)ご来場方法(どこからどのような手段か。例:電車・バス・徒歩・車・盲導犬の使用など)

(7)送迎希望場所(例:三鷹駅 )

(8)盲導犬の誘導 ( 有  無 )

(9)緊急連絡先(携帯番号)

(10)その他 ご質問等

【申込先】株式会社まちづくり三鷹 TEL 0422-40-9669 Eメール info@cinema.mall.mitaka.ne.jp


Comments are closed.